あいてぃー会社の社長が、システムについて勉強してみた

会社の歴史~成長期そして現在~

相棒である彼の開発力は本物で、今見ればチープなシステムではあったが当時は画期的なものだったようで、特に一番反応が良かった社員の教育に使うシステムを、Lotus社のNotes上で動くようなパッケージシステムとして拡販していき、ぐいぐい会社は成長した。

彼の開発力と私のアイディアが(笑)良かったのだが、ITというマーケット的にかなり追い風だったことは確かだ。開発案件でも、当時は今の3倍以上は軽く越えるような値段で取引されていたらしい。

そこから、マーケット縮小のあおりを受けて、我々の会社の成長の歩みが牛歩になっていったわけである。私はと言えば、少人数の会社にしてはわりと儲かっていた会社だったので・・・正直慢心があったと思う。

しかし、私は目が覚めた!日々の仕事はもちろん、我々の基盤である技術についても再度勉強していくぞ!

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