あいてぃー会社の社長が、システムについて勉強してみた

ネット業界の風雲児

ちょっと前の話にはなるが、最年少の上場企業の社長が現れたのだそうだ。最近は大学にいながら起業するような気概のある奴も全く珍しくないようで、20前後で俺よりガンガン稼いでいるようなのもゴロゴロいるんだろうな・・・

ちょっと悔しい気もするが、彼らからも学んで行きたい。

上場企業の仲間入りをしたリブセンスだが、当たったのは人材紹介のWEBサイトらしい。こういうサイトhttp://www.kumamoto-kangoshi.com/を作って、そこにユーザを集めて、仕事を紹介する。実際にユーザに仕事を紹介するのは人材紹介会社だったわけだが、彼らからのフィーの受け取り方に工夫があったらしい。

まず、こういうビジネスの問題は協業相手で受注したものを紹介者となるサイト運営者がどのようにつかむか、らしいが、ここでは無事に仕事を見つけたユーザにお祝い金を渡すという当初としては突飛なアイディアで、大きな成果を生んだらしい。

なるほど。WEBの世界というのは結構特殊だ。普通はお客さんと商材が売上を決めていくが、彼らはホームページの価値を市場に変えていくというわけだ。しかし、これらはgoogleの検索エンジンを多くの人が使っているからこそ出来る話で、googleが無くなったら?どこかの会社がより優れた検索エンジンを作ったら?文章形式で質問できるような検索システムを誰かが作ったとか作らないとか言う話もある。

私も含めて、人々がネットで情報を得る時代だからこそ、業態もどんどん変わっていくというわけだ。
私も、若者たちを見習わなくてはいけない。

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